人生の節目となった日本の夏🍧

Bonjour, 

petite pouleです!☀

 

まだまだ蒸し暑い日本ですが、クーラーの設備が整っている環境は、

本当に天国のように快適だなぁ~とつくづく感じています✨

 

さて、フランスから帰国して2カ月ほど経ちましたが、

少々の休暇を経て、人生で初めて並みの就職活動をしておりました。

 

和菓子業界は人とのつながりが強かったり、業界自体が慢性的な人手不足のこともあり、エントリーシートを何社に出して、面接を何回か突破して、、、という就活はしてこなかったのです…!

 

今回は、キャリアチェンジを視野に入れていたので、

転職エージェントに登録して、紹介を受けた会社に応募したり、

自分が興味を持った会社に応募したり、書類を提出した会社は40社超えとなりました👀

 

書類作成や面接のときに、これまでの経験や経緯を思い返して言語化することが多く、

動き回ってきた20代だったな~とつくづく思います。自分を責めることが多かったので、よくやってたな~と今では自分を褒めてあげたいです👏

有難いことに自分の経験を評価してもらった会社もありましたが、されなかった会社が大多数で、それが日本社会の一般的な評価なのだと受け止めてもいます。

 

夢を追い続けていた人生でしたが、ここで一区切りしたことは私の中では人生の大きな節目となります。

なので、備忘録として記録に残したいと思います。

 

高校生からご縁のあったフランス、何とかしてそのご縁を繋ぎとめてきてたくさんの出会いがあり、その出会いでまた道が開かれていきました。

私にとっては夢を追い続けられた特別な国なんですよね💛

 

そんなフランスが私に教えてくれたのは、自分の人生は自分のもので、誰からにも評価されるものではないこと。

私がフランスに惹かれるのは、家や言葉、フランス人の思想よりも、

自分らしくいていいんだ。と思わせてくれる環境なのだと思います。

 

お菓子から離れることについて、もったいない、なんで?

という声をいただいたり、面接では、

菓子業から離れることに未練はないのか?

と面接で聞かれることが何度もありました。

菓子業から離れる決断にいたるまで、私は何度も葛藤したり、自分を責めたり、悩んできました。

考え続けて出した選択なのに、自分以外の人にとってはそのように感じるのが一般的だということを受け止めることも必要でした。

 

何かを決める経緯には、自身の色んな思いが詰まっていて、

その思いを他人に分かってもらうことは、とても難しいことだとも思いました。

人によって物事の捉え方は違うから。

なので、自身が自分の思いを認めてあげることが大前提に必要ではある。

でも、それをポジティブに言語化して、限られた時間の中で相手に伝えることも、社会には必要なのだと学ぶことができました。

 

転職活動をしていて印象的だったのは、

転職する背景には、ネガティブ要素があるのは企業側は重々承知している。

だからこそ、そのネガティブ要素をどのように前向きに捉えて、次に活かそうとしているのかを、面接官は見ている。

という事でした。

 

限られた時間で人柄や能力を判断することは容易ではない。

でも、限られた時間しか作れない状況の中で、いかに自分を売り込むか、

その能力も社会の中で必要なのでしょう。

企業との面接の中で、理解しようと色んな質問をされていましたが、私がどんな人か、知ろうとされている姿勢を強く感じた企業もありましたね。

 

その発見があった私は、これから人との接し方や相手の意見の捉え方も、いい方向に変わっていけたらいいなと思います。

 

有難いことに、9月中から仕事に就くことができそうですが、油断はできません。

30代は大事なキャリア世代ともいわれていますね。

日本で生活することを決めた以上は、社会の中で生きるに相応な人になれるようにがんばります!

 

今日はここらあたりで!👋

A bientôt !

 

 

早朝5時前のパリの空。春の時期は意外ときれい。



毎朝いつも同じ場所ですれ違ってた、自転車に乗ったおじさんにおはよう~!と声かけてくれてたなぁ。

パリの街はたくさん歩いてきましたが、現地の人には敵わない…!知らない場所はまだまだたくさん。

 

CDG空港。もうしばらく来れないな~と思いながら撮った1枚。



 

憧れだった職人になった、その先の話🍡

Bonjour!

petitepouleです!

かなりご無沙汰のブログ。

ただいまフランスに出張中です✈

 

フランスはまれにみるこの時期に猛暑の日々が続いています。

家には冷房がなく、最上階なので日光の熱が部屋をあたため寝苦しい日々です💦

濡らしたタオルを冷凍庫に入れ保冷剤代わりに、上司から扇風機をお借りし暑さをしのいでます。

湿度が年々増しているような、日本ほどではありませんがこんなにフランスの夏ってじめじめしてたっけ?と疑うほど。

地球温暖化でしょうか。

 

さて、本日の表題について。

年明けから心身の体調があまり良くなく、それに伴い今までの働き方と仕事の向き合い方について振り返ったり、葛藤していたり、もやもや・ざわざわが止まらなかったり…。

苦しいと思う日々が増えていました🌀

 

自分自身と向き合ったり、友達と会って相談したり、何もしない時間をつくって心を空っぽにしてみたり、色々してみて絡み合った糸が少しずつ解けてきた気がして、それをここに書き留めてみようと思います。

きっと、同じような悩みを抱えている人っているのではないか?

 

人生に正解はないと思うけど自分なりに出てきた答え、行先がひとつの考え方として誰かの参考になってもらえたら嬉しいです。

 

これまで何に悩んでいたかというと、

 

「やりたいことをやっているはずなのに、苦しい。」

 

ということ。

 

それは単に自分の能力不足だからだと思っていました。

実際それもあるんだと思います。一度教わって、すぐにその通りにできる人になりたかったです。

 

でも、それだけではないんだと思い始めたのはバイト先や新卒で入社した職場、転職先、そして国をまたいだフランスでも同じことを感じていたから。

自分なりに年々成長は感じていたんです。できなかったことが練習を重ねてできるようになったり、経験を積んでできるようになったり、知らなかった技法を学んだり。

進みはゆっくりでしたが技術面ではやりがいを感じていました。

 

でも、行く先々で求められていたのは

スピード感と効率性。そして言われた通りに行う技術。

 

それに私はずっと苦しんでいたんだと思います。

 

人間関係とか仕事のきつさとか、そういうのではない。

職場では笑った場面もたくさんあり、同僚の方がたの温かさ、職人って情に厚い人多い!と感じることが多かったです。

だからこそ、なんで苦しんだろうって思っていました。

 

バイトも含めると数々の現場を見てきましたが、どこにいっても上に記したことは変わらず、環境が自分に合っていなかったのだと思います。

ずっと檻の中に閉じ込められているかのような、出る杭は打たれるような(ただの我が強いやつなのですが😅)感覚をずっと持っていました。

その環境がが品質維持につながることは間違いないですが。

 

 

極端な捉え方をしてしまう自分にも課題は多かったです。

自分の価値観と職場の環境が合っていなかったことに気づくまで、自分の能力不足だ、自分なんてこんなこともできないんだ、と自分自身を責め続けていました。

 

私は感じたことをあまり共有せず自分の中に閉まってしまうタイプで、その場では納得してても、どこか消化しきれていないと感じることもありました。

それが溜まってしまうと涙になって溢れてしまう。

 

「もっと自分を大切にね。」

「無理しないで。」

 

この言葉の意味がやっと分かってきたような気がします。

 

社員として初めて入社した職場で発症した適応障害。

発症元の環境から離れるか、居続ければ慣れていくものだから職場に調整してもらいながら続けるか。

医師からそう言われ、私は環境を離れることを選択。違う職種に携わったものの、もう一度現場に復職。

中途半端になっている気がして、夢だったフランス勤務を諦めきれませんでした。

 

 

復職先はワーホリ中でご縁のあったコルマールという街の和菓子屋さん。

その前にパリで違う職種の仕事をしましたが、和菓子が尾っぽを引いていました。

タイミングよくコルマールに行くことができました。

 

フランスの人やヨーロッパで働く人々との勤務はわりと性に合っているんじゃないか、そう思っていました。

でも、そこで感じたのは自分の自信の無さ、自己主張の弱さでした。

この2点は現地雇用ではかなり致命的だと思います。いいように使われてしまうし、即戦力を求めているのが海外の方が圧倒的顕著だから。

そして、自分はクリエーターとして歩むにはパンチが足りず埋もれてしまうと感じていました。

 

そう思っていても受け止めきれない、諦めきれなかったんだと思います。

日本に戻ってフランスに行けるチャンスを探していました。

フランスの他人のことを気にしないマインドは日本に帰っても持ち続けられる。そう思って再び職人として日本で復帰。

でも郷には郷に従え。という言葉があるように、フランスでのマインドはあっという間に引き出しにしまわれ、日本の生活にまたすっかり染まり戻っていました。

 

ご縁もあって今東京とパリを行き来することができていますが、悩みは復活。

それとは関係ないと思いますが通院が必要な体調不良にもなってしまいました。

今年が大厄だったこともちらと思い出しました。

 

そこから、働き方を見返すようになりました。

 

そして、もう一つ大切な気づきがありました。

 

「職人として将来どういたいか、それが見えなかったこと。」

 

仮にまたフランスに来れたとして、2‐3年後どういう姿になっていたいかが、職人として働いた先が、あまり想像できなかったです。

職人って自分のお店を構えることが一番の理想なんじゃないかと個人的には思います。

なぜなら、会社の元で働くには成果が求められますし、バックグラウンドの違う人たちと働くことも思うようにいかない事ってたくさんあると思うんです。それがやりがいになることも多いと思います。

 

私はその両者を想像することができなかった。

お店を持つにはお金も時間も必要で、自分のキャパシティでは体力が難しそう。

従業員としても、上の立場になるキャリアプランを立てたいとも思わない。

 

こら、どんだけ弱いねん、わたし!

でもそんな自分がいるのも自分が受け入れる。

 

 

治療の経過観察で体調の変化が顕著になっていったとき、自分のからだをもっと大切にしたいと思うようになったんです。

 

それが今回の表題について考えるきっかけとなりました。

 

そして自分の価値観の中に、健康で自分らしく生きていきたいと思うようになりました。

 

自分らしくって何?てなるんですが、それはこれから考えること。

でも、笑顔で楽しいと思える瞬間をもっと見つけていきたいです。

 

 

職場での環境が苦しいと感じていたなら、そうでない環境ってどんなところだろう。

まずはそこから。

まだまだ考えることがたくさんありそうです。

 

でも、確実に言えるのは和菓子をつくる仕事はとてもやりがいのある仕事で、職人として軸をぶらさずこれまでやってきたこと、身についたことは自分の中にあるということ。

決して有能ではなかったけど、目標に向けて進んできた行動が今につながっていることは自信をもちたい。

そして、お菓子に直接携わる仕事ができて、やりたいことを仕事にできて、幸せだったと思えるようになりたいです。

 

年明けから目まぐるしい展開に振り返るとびっくりしています。

 

今回やっぱりわたしはフランスが好きなんだなぁ~と強く感じました。

それは今後また仕事でフランスと関わり続けられるか分からないから?

またフランスに行けるチャンスがあるか分からない状態がそう思わせるのかもしれません。

 

でも、フランスでの生活や食べ物は確実に恋しくなりそうです。

友人や仕事で一緒だった人としばらく会えないと思うと寂しいですね😿

不便なことも多いのにそう思わせるフランスの力は本当にすごいな~と思います。

 

  

 

          

 

でもきっとすぐ来れる。大丈夫。

 

 

 

そんなこんなで思いを言葉にしてすっきり。

また帰ってきて落ち着いたら更新します~👋

 

A bientôt!!

 

 

自分を愛することについて考えてみる✏

こんちには~☀

petitepouleです☺

 

バレンタインとひな祭りが過ぎ、もうすぐお彼岸、お花見、あっという間に新年度です!😯🌸

今年は花粉の量がすごいのか、久々にアレルギー反応を起こしています🤧

植物も芽を出してきたり、虫も目を覚ましたりと温かくなっていく気候と、新しい出会いやスタートに私も心がわくわくしだす季節です。

 

さて、今回の表題について。

最近あるyoutuberの動画をよく見ているのですが、「自分を愛することの大切さ」について考えることが増えまして。

このテーマって壮大だから、この記事一つで語り切れないものだと思いますが、考えるようになってから前向きになれるようになった気がしたので、備忘録として書き留めたいと思います✏

 

最近身内の健康が危ぶまれていることや自分の体に異常があったこと、学生の時に一緒に過ごしたことがある人が亡くなったことを機に、明日を迎えられることって当たり前じゃないんだなと思うようになりました。

 

人生何が起こるか分からないない。

自分にとっては人生という命を生きている今ですが、宇宙から見たら地球の中の小さな小さな一部なわけで。

悲しいことやつらいことって引きずりがちで悲観的になりやすい。今日はなんて日だって思いやすい。

でも宇宙規模でとらえると、それはちっぽけな時間経過の一部で、時間は変わらず進み続けている。

何が言いたいかというと、自分の感情や捉え方次第でマイナスな出来事を悲観的に捉えるか、楽観的に捉えるかは自分次第なのだということ。

 

そう思うようになって、自分の心が軽くなったような気がします。

嬉しいことや楽しいことは共有したり自分の中で大切にしたり。

1日の自分を労わるようになれた気がするんです。

それも自分を愛することの一部なのではないだろうか。

 

1日を何事もなく過ごせるって本当に幸せなことなんだと思います。

 

無理に好きなことを探さなくていい。

頑張るときはがんばるけども、自分がしんどいことは無理にやらなくていい。

でも自分が感じるものは大切にしていきたい。

 

よく占いとか性格診断とか好きだよね。って周りから言われるんです。

そう、好きなんです😊

なぜだろうと考えてみると、自分のことを知りたいからかな~と思っています。

自分がどんな時に嬉しくなりやすいかとか、苦手意識があるとか、客観的に見た自分のデータを見れるからではないでしょうか。

 

占いが好きなのはきっと、先が見えない不安を解消するヒントを得たいからだと思います。

未来を見たいわけではなく、不安になった時のお守り代わりとして自分自身を安心させたいんじゃないかな~と思っています。

自分のことは自分が一番の理解者ですが、まだ知らないことや受け止めにくいところがあるのも事実です。人当たりはいいけど自分勝手なところがあったり、マイペースだったり。目を逸らしたくなりますが合ってるっちゃあ合ってる…くぅぅ😔

人間だもの。

そこを受け入れる余裕を作るためには自分を愛することが大事になっていきそうですね。

 

先日Asako Iwayanagiでケーキを食べてきました🍰

      

チョコレートのソルベの濃厚さ、モンブランタルトの生地の触感・香り、美味でした。

ドリンクはオリジナルのロイヤルミルクティー。メープルシロップが添えられていて、これもまた美味。

今回は一人でしたがまた誰かと再訪したいくらい、印象的なひとときでした。

 

大井町線沿いのカフェも落ち着く空間でとてもよかったです。

いつかオリジナルチャイを作ってみたい…!

この沿線なぜか落ち着く。住むのありだなぁ~🏠

      

 

ある日お店で食べたキャロットケーキが美味しくて作ってみたくなって家で焼いてみました。おいしい!😋

 

      

 

自由な時間はストレスフリーに徹している最近ですが、明日からまた頑張ろう!

読んでいただきありがとうございます!

皆さんにもすてきな春が訪れますように!🌸

 

A bientôt !!👋

 

パリの町医者を訪ねた去年の年末🤒

ご無沙汰しております、petitepouleです☀

またまた投稿がご無沙汰になってしまいました💦

 

気づけばもう2026年🐎。

今年で32歳…!?

時の流れが年々早くなって驚いております。

 

昨年の10月から3か月ほど、出張で再びパリに滞在しておりました。

もうだいぶ前の出来事に感じていますが、充実した滞在となりました。

 

振り返れば4月と10月に3か月ずつ滞在できる機会をいただき、1年の半分をまたフランスで過ごすことができました。

12月はかなり寒い日や雨続きの日もありましたが、気候にも恵まれていたなぁと…!

 

       

 

私生活では新しい出会いや再会もあり、自分一人では行かなかったであろう美食の街サンセバスチャン(スペイン)に小旅行できたりもして、パリで仲良くしてくださった方々に感謝です😊💛

サンセバスチャンは、みずみずしいバスクチーズケーキがとても印象的でした😋🍰

ケーキにフォークが刺さっているのもスペインならでは…?

 

         

 

気候には恵まれつつも、フランスの冬はやっぱり寒く。。🥶

少し疲れて免疫が低くなったところを見計らわれたかのように、

帰国直前に高熱を出してしまいました😿

日本から持ってきた解熱剤が効かず、でも次の日に仕事も控えているし、どうしよう。とフランス生活を何度もしてきた私ですが、病気になった時に不安になって困っている自分がいました。

 

すぐに病院に行きたいけど、日本語対応できる大きい病院しか思い当たらん!

こういう時こそ保険に頼ろう!

と真夜中に海外旅行保険の会社に電話をしたら、すぐに繋がり対応してくれました!

(電話代がかかるので折り返してもらいましたが、受け取った電話も日本番号だと料金が発生してしまうと請求で判明…!海外電話って高いのですね。5分くらいでしたが2000円越えでした👀)

 

紹介してくれたのはパリ市内と郊外の間くらいの15, 16区の緊急外来。

日本語対応NGのところでしたが比較的対応がスムーズとのことでした。

緊急で行くほどの体調ではなく次の日に少し回復したので結局そこには行かなかったのですが、頼れるところがあって、日本語で丁寧に対応してくれて、とても安心できました。

 

翌日回復したものの熱はあったので、知り合いに紹介してくれたドクターを訪ねて薬をもらいに診察に行きました。

アパートの一室で診察してくれたのはおじいちゃんドクター。

インターホンも特になく、ドアを開けると待合室におじいちゃん一人。呼ばれるまでそわそわ。

診察室のデスクは書類で山積み、診察内容を打ち込むPCは山積み書類を台代わりにして使用する時代を感じさせるドクター。

診察台は土足のまま仰向けに慣れるよう台の上に紙が敷かれていますが、くしゃくしゃになっていて使い回しかなぁと思ったり。

血圧はポンプ式で計測してもらい、触診も首横をぽんぽんと2回触られたくらい。扁桃腺チェックは日本とさほど変わりませんでしたが、これだけで状態が分かる医者ってやっぱすごいなぁ。と思っていました。

 

診察料は30€。もちろんカード払いは対応してなく。。手持ちでは足りず、パスポートを身代わりにして銀行まで引き出しに行きました。

愛想はあまりなかったけど、優しいおじいちゃんドクターでした。

 

処方されたのは薬局でも購入できる効能強めの解熱剤と鎮痛剤。

診断名は特に明記されていませんでしたが、フランスの風邪薬を処方されたのでそこまで重体ではなく安心しました。

この Doliprane1000mg は日本の解熱剤の2‐3倍の効力があると聞いていたのでビビりながら飲みましたが、服用して半日でかなり良くなったのですごい効き目です…!

これらは処方箋なしでも購入できて、しかも2つで5€くらいと比較的買いやすい価格です。

           

 

そしてなんとお友達が心配してくれておかゆと自家製の梅干を持ってきてくれて🥲😭

それだけで元気が出たし、友達の温かさに感謝でした。

 

滞在中に誕生日も迎えまして、叔母から手作りカードを日本から送っていただきました✨💛

デジタル社会にある今、手作りのものの温かさを感じました。自分もお菓子をつくる人として、人に幸せを届けられるよう頑張りたいです!!

 

       

 

冬のフランスは街並みがちょっとおしゃれに見えたりもして、晴れた日にお散歩するのが楽しみの一つでした。

 

      

 

メトロは現在片道2.5€。定期代も近々90€/月くらいになると聞きました。パリの物価高は日本の円安に堪えると感じる場面が多かったです。

気軽に変えた卵も今は10個で1000円ほど。ひぇぇ。

 

        

 

同僚の方とBon Tempsというパティスリーに行ってきました。

通常の1.5倍ほどの大きさのケーキと紅茶。お値段もなかなかでしたが口当たりが軽く食べやすいケーキでした。写真はアールグレイ×モンブラン

店内も可愛くてサービスも丁寧で、また来たいと思えたお店。

ゆっくりお茶したいときにお勧めです!

 

       

 

ワーホリ中に、家探しに難航してて疲れてた矢先に見つけて感動したクリスマスツリーと2年ぶりの再会!✨🎄

ここのツリーは本物のモミの木で、装飾もシンプルですが豪華!圧巻の大きさで一番印象的なツリー🎄

ホテル・ド・クリヨンのアフタヌーンティー、いつか行ってみたいなぁ☕🍰

      

 

そんなこんなの、ちょっと振り返り滞在記でした☀

郷には郷に従え。という言葉がありますが、日本にいれば日本の生活リズムになり、フランスにいればそこの生活スタイルになる。自然とそうなっていけるのは、日本人の協調性からくるものなのでしょうか。それとも人間本来に備わった能力なのでしょうか。

不思議だなぁと時々客観視しています。

 

また近々書いていきたいです!

 

Merci à bientôt~☺👋

 

 

モネの家、ジベルニー / 人生第2章スタート…?

 

こんにちは、petitepouleです☺

 

どこも猛暑が続いていますね💦☀

日中は予定がない限り屋内で過ごしていますが、毎年夏が来るたびに、早く秋が来ないかと首を長くしてしまいます。

そうめんやかき氷、花火等、夏ならではを楽しみながら乗り越えたいです!

 

さて、今日はモネの家、ジベルニーへ行ってきたお話をしたいと思います!

パリ観光で必ずと言っていいほどおすすめされてきたモネの家があるジベルニー。

行こういこうと思いながら、半日以上はかかってしまうのでなかなか行けずでした。

 

    

 

パリのサン・ラザール駅から約1時間半ほどで行けるジベルニー。

最寄駅からプチトランというミニバス(往復10€)で20分ほどの場所にありましたが、町全体が穏やかな田舎のような感じでパリの忙しない空間から息抜きができました♨

必ず予約していくことをお勧めします!予約せずにでも行けるのですが、平日に行っても何時間後のチケットしか余っていなかったので…!

予約しても激込みで、中に入るまでに並ばなければいけなかったほど、観光客が多かったです。

 

 

印象派の巨匠と呼ばれるモネが亡くなるまで過ごした家で、有名な絵画「睡蓮」はこの場所から誕生したとか。

その「睡蓮」のモデルになった庭の池は上の写真だったのですが、花がこれから咲く時期だったぽくて、一輪だけかわいらしい花を見ることができました😭

睡蓮の花はもう少し先だったものの、5月末に行ったので、池から離れたお庭の方は花がたくさん咲いていて、いい時期に行けましたよ!

  

 

お家はこんな感じ。モネは日本画が好きだったようで、至る所に日本画家の作品が飾られていました。

 

           

   

 

そしてキッチンが青調でとてもかわいかったです!!

         

 

モネもミュージアムや、家の外もモネの家周辺をお散歩できる感じだったので、時間がある方は結構楽しめるのではないかと思います!

プチ・トランに戻る途中にレストランがあって、遅めのランチをしました🍴

観光地妥当なコスパでしたが、量も味も美味しかったです!

 

      

帰りの電車まで少し時間があったのでジベルニーの街を歩いて教会で涼んだり、街並みを見たりしていました。(月曜はしまっているお店がほとんどでしたが😭)

パリの活気の中で生活していると、何もない穏やかな時間が貴重な感じがして、こういうものを共有できる人と出会えたらな~とも思ったりしていました。

もちろん一緒に行った同僚たちとの時間もとても楽しかったですよーーー!!😉♪

 

やりたいことに真っしぐら、猪突猛進な20代でしたが、30代に入りそんな生き方も終わりが近づき、そろそろ、いやもうすぐにでも先を見据えた計画を立てなきゃな~と思っています。

 

たくさんのことを教えてくれたフランス。

フランスのおかげで今があるといっても過言ではありません。

不便な国だけど、自由な国。いまは情勢がどこも不安定で、外国人として住むには難しくなってきています。

そんなフランスとこれからも繋がっていきたいことは変わらないし、ここまで続けているお菓子とも向き合っていきたいです。

でもなんとなく、フランスから学びきった感じがあり、これからは学んだことを自分で出していく時期に入ったなと直感ですが感じています。

 

       

 

ありがとうフランス。どう繋げていくかは自分の行動力と発信力になることは変わりなさそうです。

焦っても空回りしそうなので、今までとは違う視点で物事をみながら進んでいきます。

 

エッフェル塔の写真は夜のクルージングの際に撮ったもの。今まで見た中で一番迫力ありました!価格も15€くらいで1時間くらいゆっくりセーヌ川沿いを回ってくれます。

おすすめです!

 

レストラン集は長くなりそうなので気が向いたら…!出張中にオランダにも行ったのでそのことも書きたいと思います!

 

読んでくださりありがとうございました😊

 

A bientôt ~ 👋

 

猛暑の日本🥵短期パリ滞在を振り返ります…!🥐

みなさんこんにちは、petitepouleです☀

いやぁ~また間空いてしまいまして🙏🙇‍♀️

 

パリ出張から戻って1か月ほど経ちました!

は、はやい…!

そして日本暑いにもほどがあるほど暑い👹

パリも異例の暑さのようですね💦エアコン無いアパートは本当に大変だと思います💦

熱中症に気をつけて、夏を乗り越えましょう!!

 

さて、3か月のパリ滞在もあっという間だったのですが、行きたいところに行けたり少し地方へ寄ったりもしたのでちらと書きたいと思います!✏

 

ワーホリ中に行きたいと思って行けずだった、セデリック・グロレ氏のアフタヌーンティーへ行ってきました!

どうやら2か所で同氏のケーキが食べれるようで、そのうちの一つ、オペラにあるセデリック・グロレ カフェにて食べてきました😋✨

アフタヌーンティーは2名からの予約で一人65€。

気軽に誘えない金額でありながら同じ職場の方が快く一緒に行こうと言ってくださり、実現しました👏Yさんありがとうございました✨

 

      

 

内容は6種のミニャルディーズ(小さいサイズのケーキたち)にセイボリー(サンドイッチなどの塩味のある軽食)、冷たい・温かいドリンク各1杯ずつ。

個人的にはさすがネームバリューもあってなかなかする…!と思いましたが、在仏の方に聞くとこれで65€はかなりお手頃だそうです!!

 

    

ケーキはバニラやパッションフルーツ、キャラメルの味がしっかりとしながらも甘さは抑えめで、6種類ぺろっと食べれる大きさでした。

アイスドリンクはカフェオレ、ホットドリンクはマリアージュ・フレールインフュージョンと、同時に2つのドリンクが来ましたが美味しくいただきました😊

セイボリーで3種のサンドイッチがありましたが、どれも美味しかったです~💛

 

一緒に付き合ってくれたYさんはクッキーを絶賛しておりました!

フランスのクッキーって半生っぽいねっちりした触感で、でも生っぽくない感じが不思議だな~と思います。

 

完全予約制で、前払い式です。万が一キャンセルしても返金がないとあったので確実に行ける日程での予約を推奨いたします!!

もう一か所にあるホテル・ムーリスの方は内容がかなり違く、同氏のケーキの数も少なめのようですが、空間は5つ星ホテルの雰囲気を体験することができるそうです!

いつか行ってみたいですね~

 

       

 

      

 

4月は気候がとてもよく、セーヌ川でお散歩・ピクニックしている人がたくさんいました。さすがお外大好きフランス人!!😂

 

4月はルクセンブルクにほど近いティオンヴィルという街に元同僚に会いに行き、隣町のメッスにも行ってきました!

 

   

 

メッスの大聖堂は有名らしく、以前訪れたことがあったのですが改装工事で入れなかったので、中には入れて本当に良かったです!!

写真は教会の側面のものですが美しい!!中にはシャガールの絵のステンドグラスもありました。分かりにくいですが、正統派の絵と画家の描いたタッチが全然違うのが分かりますよね!

 

        

 

元同僚が連れて行ってくれたブリオッシュで有名なお店、「Aux Merveilleux de Fred」に初めて行きました。ここはフランス全国チェーン店で、チョコレートのメレンゲ菓子で有名なのは知っていたのですが、それでなくブリオッシュがばか美味いとのことで、翌日の朝食でいただいたのですが・・・

         

 

チョコチップがない箇所がないくらいたっぷりだし、パサつきない生地で本当においしい!!!フランスのパンは本当に侮れません!!

気になった方はぜひ食べてほしいパンです🥖☺

 

あとハーゲンダッツカフェにも行きまして、欲張ってホイップクリーム追加してスペキュロス味のアイスを食べました😋🍨

欲張りの国、フランスです。欲張りと言われて見過ごしてくれるのがフランスの好きなところの一つです❤

ハーゲンダッツの工場はアメリカ、フランス、日本の3か国しかないらしいのですが、なぜ日本にもハーゲンダッツカフェを出さないのだろうと疑問です。絶対流行りそうじゃないですか!?

 

 

そんなこんなでスイーツ集になりましたが!笑

今日はこのあたりで締めたいと思います!

パリ滞在の振り返り②はモネの家ジベルニーとパリのレストラン集できたらと思います!

お楽しみに!👋

A bientôt ~ (^_^)/~

 

Parisでの滞在🌸

Bonjour,

petitepouleです!

パリに無事に到着して早くも1週間が経ちました👀

パリでの滞在は去年の4月以来なので約1年ぶりです!

「久々~!」というより「戻ってきた~!」という感じですが、季節のいい時期に来れて、太陽も続く日々で本当に良かったです。

セーヌ川沿いや公園では日なた大好きフランス人が集ってピクニックや日光浴をしています☀

 

     

 

     

 

仕事も開始し、昨日より今日、今日より明日の気持ちで、焦らず業務をこなしていけたらいいなと思います!

滞在先が階段をたーくさん上った6階(フランスは日本の1階が0階とカウントされるので実際は7階)にあるので忘れ物したらまた上るのがとても大変っ😭下りるときにこの螺旋階段の連なりがパリっぽいなぁ~と感じています。

          

午後に時間ができることが多く、お散歩したりカフェで作業したりゆっくりしたり、パリでの滞在も楽しんでいます😊

Golden Latteという、ターメリックの入ったラテ。

      

職場の方に連れて行ってもらった、Ritzという有名パティスリーのマドレーヌが過去一の美味しさでした✨

          

フランスにも桜が咲いていて!

色が日本より大分ピンクなのでフランスらしい色ですが、桜はやっぱりきれいだなぁ~と思います🌸

 

         

 

     

アルザスによる予定があり、そこでも桜が咲いてました🌸

日本に近い品種の桜っぽかったような…!

        

パリの中心地の買い物に最初困り、みんなどこで買い出ししているのか職場の人に聞いてみると、食に貪欲な方が多く、マルシェやビオスーパーに行っていると…!👀

自分の食事には手軽にモノプリの食材で済ませてしまうことが多かったのですが、周りに感化されて気を遣うようになりました🥬

3区にLes enfants rougesという屋台のような、市場のような、立ち飲みできるような場所があるのですが、そこに八百屋さんで野菜を買いました。パリは冷たい人が多いと言いますが、今回は丁寧に接してくれる人も多いかも~と思うことが多いです☺

 

     

 

そんなこんなであっという間の1週間!

まだ不安もありますが仕事も頑張りつつ、パリで色んなこと吸収出来たらいいなぁ~!

またパリからブログ、執筆したいと思います😊

 

それでは、

A bientôt !!👋